いろいろなお茶s

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一言でお茶と言っても、緑茶・紅茶・ウーロン茶など色々なお茶があります。
当店で取り扱っているお茶を中心に、一般的によく知られているお茶をご紹介致します。

玉露

とろりとした旨味が凝縮した至福の一服
玉露
【美味しく飲む目安】
湯量:35ml
湯温:40℃
茶葉量:4g
時間:2分
 美味しい淹れ方
よしず棚などで茶園を覆い、直射日光を避けて旨みを増やし、苦味をおさえて育てた高級茶。

 玉露の作り方
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玉露

煎茶

豊かな香りと程よい苦味が特徴 日本で最も愛飲されているお茶
煎茶
【美味しく飲む目安】
湯量:70ml
湯温:70〜80℃
茶葉量:3g
時間:40〜50秒
 美味しい淹れ方
新芽を蒸して揉み、乾燥させたもの。上級になるほど旨みと香りが拡がります。

 煎茶の作り方
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煎茶

深蒸煎茶

色も味も濃い、甘みを感じる円やかなお茶
深蒸煎茶
【美味しく飲む目安】
湯量:70ml
湯温:70〜80℃
茶葉量:2g
時間:30〜40秒
 美味しい淹れ方
通常の煎茶よりも2〜3倍長く蒸して造る煎茶。香りは弱めですが味が濃く甘みを感じるので、ほっこりしたい時には最適です。

 深蒸煎茶の作り方
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深蒸煎茶

白折

上品な香りと爽やかな飲み口が、スッキリ気分をリフレッシュ
白折
【美味しく飲む目安】
湯量:70ml
湯温:80〜90℃
茶葉量:3g
時間:1分
 美味しい淹れ方
お茶を加工する際に出てくる「茎」の部分から造られるお茶。
加工方法にもよりますが、葉で一番柔らかく美味しいとされている部分の 「伸(=心=ジン)」の部分も茎にくっついて混じっている為、 すっきりでも柔らかコクがあるお茶になっています。

 白折の作り方
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白折

粉茶

最も気軽にお茶を愉しめる風味豊かなお茶
粉茶
【美味しく飲む目安】
湯量:120ml
湯温:70〜80℃
茶葉量:3g
時間:蒸らさない
 美味しい淹れ方
お茶を切り揃えるなど加工する際に出てきた粉を集めたお茶。
蒸らす時間が要らず、手軽にお茶を頂くのに最適です。
お茶の美味しさを余すところ無く活用しています。
 粉茶の作り方
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粉茶

紅茶

発酵させて作る、世界で流通しているお茶
紅茶
【美味しく飲む目安】
湯量:150ml
湯温:100℃
茶葉量:2g
時間:3分
 美味しい淹れ方
茶葉を発酵させて作ったお茶。アッサム・ダージリンなど茶葉の種類や、調合するフレーバーの違いによって様々な個性が楽しめます。
当園は「べにふうき」という茶葉を使った紅茶をご紹介しています。
和のテイストが加味された紅茶をお楽しみ下さい。
 紅茶の作り方(作成中)
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紅茶

ウーロン茶(烏龍茶)

半発酵させた爽やかな香りと旨みが特徴のお茶
ウーロン茶(烏龍茶) 主に中国で生産され、茶葉を発酵途中で加熱して発酵を止め、半発酵させた茶です。
日本では、烏龍茶に含まれるポリフェノールが脂肪の吸収を抑え分解促進する働きがあることから、一気に広まりました。
当園ではは、瑞々しく非常に飲みやすいものをご紹介しております。

ウーロン茶(烏龍茶)

かぶせ茶

玉露と煎茶の良いところを併せ持った、旨み深いお茶
かぶせ茶
【美味しく飲む目安】
湯量:70ml
湯温:80〜90℃
茶葉量:3g
時間:1分
玉露と同様、よしずなどで茶園を覆うことで旨みと甘みを醸し出したお茶。
生産者さん・販売店にもよりますが、【かぶせ茶】とネーミングされて店頭にでることは少なく、 【上煎茶】(高級クラスの煎茶)または【玉露】(非常によくできた場合)として 市場に出ていることが多いようです。
当園では冠せで栽培されたお茶は、上級煎茶としてご紹介しております。

かぶせ茶

抹茶

優しい深黄緑色と泡のコントラストが奥深い、日本を代表するお茶
抹茶
【美味しく飲む目安】
湯量:60ml
湯温:70〜80℃
茶葉量:2g
時間:手早く点てる
英語で【tea ceremony 】と言えば、抹茶を頂く茶会のこと。
茶道といえば「おまっちゃ」という程、日本の代表的なお茶。
玉露と同様に栽培し蒸した葉を、揉まずに乾燥させたお茶を臼でひき、粉にしたものです。


抹茶

釜炒り玉緑茶

生葉を釜で炒って作る薫り高いお茶
釜炒り玉緑茶
【美味しく飲む目安】
湯量:100ml
湯温:80〜90℃
茶葉量:4g
時間:30秒
茶葉を熱した釜で炒りって造る緑茶。蒸して造る一般的な緑茶をは異なった、趣き深い薫りが特徴です。


釜炒り玉緑茶

焙じ茶

香ばしい薫りが特徴の、苦味少なく身体にやさしいお茶
焙じ茶
【美味しく飲む目安】
湯量:130ml
湯温:90〜100℃
茶葉量:3g
時間:30秒
番茶や煎茶を強火で炒り、香ばしさを出したお茶。
高温で焙煎した為にタンニンやカフェインが壊される為、胃腸の刺激が少ない優しいお茶です。

焙じ茶