お茶の葉の種類

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茶葉の変わり目 お茶の原料になる茶葉にも個性豊かな種類があります。
当園で取り扱っている茶葉の他、代表的な茶葉をご紹介します。

数種類のお茶を栽培している理由は・・・
「美味しいお茶のあくなき探求」と
1日で畑全部の茶は摘めないので、
生育時期をずらし
「最適な状態で摘み採る為」だそうです。
茶葉の変わり目


あさつゆ

「天然玉露」とも呼ばれ甘みも旨みも芳醇
あさつゆ

【主な生産地域】
 南九州
 本州海岸暖地
【主な生育時期】
 早生
葉が柔らかく、甘みも旨みも芳醇なこの茶葉は、別名「天然玉露」とも呼ばれています。
お茶に加工する際も、蒸しすぎ・揉みすぎに注意しながら製茶します。

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あさつゆ

あいみどり

お嬢さんの名前がついたた愛情のこもったお茶
あいみどり
【主な生産地域】
 南九州
 本州海岸暖地
【主な生育時期】
 晩生
完全なプライベートリーフの為、市場には出回っていないので紹介のみさせて頂きます。
試験番号3620のこのお茶は、お嬢さんが生まれた年に植樹したため、 お嬢さんの名前に因んでつけられた茶葉です。
葉事体はまだ試食していませんが、お茶は非常に奥ゆかしい優しいお味です。

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あいみどり

さみどり

濁りがなく澄んだ水色のある非常に美しいお茶
さみどり
【主な生産地域】
 南九州
 本州海岸暖地
【主な生育時期】
 晩生
このお茶の特徴は何といっても色!
澄んだ濁りの無い美しい色をお楽しみ下さい。


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さみどり

おくゆたか

渋みが少ない奥ゆかしい薫り豊かなお茶
おくゆたか
【主な生産地域】
 山間高冷地
 寒冷地 / 中部
 北部九州平坦地
 南九州
本州海岸暖地
【主な生育時期】
 晩生
九州八女地方にきて15年〜20年の茶葉。
晩生の特徴かもしれませんが、渋みが比較的少ないお茶。


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やぶきた

日本で最もポピュラーな質・量ともに安定したお茶
やぶきた
【主な生産地域】
 山間高冷地
 寒冷地 / 中部
 北部九州平坦地
 南九州
 本州海岸暖地
【主な生育時期】
 中生
全国の生産量の約70%を占め、寒さに強く、根付きやすい為日本で最も植えられている品種。
品質的にも強い香気をもち、滋味優雅で甘味に富み美味しいお茶。


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やぶきた

やまかい

独特の渋みが特徴の静岡生まれのお茶
やまかい
【主な生産地域】
 山間高冷地
 寒冷地 / 中部
 北部九州平坦地
 南九州
 本州海岸暖地
 本州海岸暖地
【主な生育時期】
 中生
やぶきたから派生した品種で、やぶきた同様比較的収穫量が安定しています。
独特の渋みが特徴です。静岡生まれのこのお茶は八女にきてから約35年になります。


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やまかい

さやまみどり

葉1枚1枚に重量感がある煎茶に適したお茶
さやまみどり
【主な生産地域】
 山間高冷地
 寒冷地 / 中部
 北部九州平坦地
【主な生育時期】
 中生
名前のとおり狭山(埼玉県)出身のお茶。
葉が大きく重量感があり製茶時の歩留まり率が高い為煎茶に適したお茶。


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さやまみどり

≪その他の主な茶葉≫
しゅんめい
【主な生産地域】
 中部 / 北部九州平坦地 / 南九州 / 本州海岸暖地
【主な生育時期】 早生
やえほ
【主な生産地域】
 中部 / 北部九州平坦地
【主な生育時期】 早生
ゆたかみどり
収量が多く、病気に強い品種
【主な生産地域】
 南九州 / 本州海岸暖地
【主な生育時期】 早生
さやまかおり
【主な生産地域】
 山間高冷地 / 寒冷地 / 中部 / 北部九州平坦地
【主な生育時期】 中生
ふくみどり
【主な生産地域】
 山間高冷地 / 寒冷地
【主な生育時期】 中生
めいりょく
【主な生産地域】
 中部 / 北部九州平坦地 / 南九州 / 本州海岸暖地
【主な生育時期】 中生
みなみかおり
【主な生産地域】
 南九州 / 本州海岸暖地
【主な生育時期】 中生
かなやみどり
【主な生産地域】
 山間高冷地 / 寒冷地 / 中部 / 北部九州平坦地
【主な生育時期】 晩生
やまとみどり
【主な生産地域】
山間高冷地 / 寒冷地 / 中部 / 北部九州平坦地
【主な生育時期】 晩生
べにふうき
紅茶用として開発されたアッサム系の品種。
花粉症などのアレルギー症状に効果があるメチル化カテキンが含まれていることで話題です。
【主な生産地域】
南九州 / 本州海岸暖地
【主な生育時期】 −